住民センターの福祉士。明るい性格でお人好しだが、ちょっとズボラなところが玉にキズ。最近、小学校の時から20年間付き合ってきた彼氏に突然フラれ、傷心中。しかも、ヤケ酒を飲んで酔っ払ったところに、ミンチェと最悪な出会いを果たしてしまい、気まずいことこの上ない…! しかし、ひょんなことから誰も知らないミンチェの“過去”を知ることとなり…!?

1986年3月28日生まれ。2010年、映画『悪魔を見た』で本格デビュー。高い演技力で強烈な印象を残し、同年出演した映画『BANG』では新人ながらも主役に抜擢される。その後、ドラマ「チャクペ -相棒-」(11)、「ポセイドン」(11)などのヒット作に出演。最近では「紳士の品格」(12)にチャン・ドンゴンの元カノ役で出演し、話題に。最新作は、「ガラスの仮面(原題)」(12)。

ソウル大出身のエリート。性格も容姿も文句なしの好青年だが、どこか陰を背負っている。軍隊に入る代わりに、住民センターで働くことになるが、そこで顔を合わせた直属の上司ヨナは、前日電車で泥酔して絡んで来たサイアク女だった…! 断固として「自分ではない」と言い張るヨナに、どうにかしてギャフンと言わせたいのだが、彼女の意外な一面も見えてきて…!?

1987年8月3日生まれ。2005年、アイドルグループ“SS501”のメンバーとして歌手デビュー。グループの末っ子(マンネ)として一躍人気アイドルに。11年からはソロ活動を開始し、日本でも単独ライブツアーを開催。12年には「輝ける彼女」でドラマ初主演を果たし、俳優としても注目を集める。その他にも、バラエティ番組や、ラジオ、ミュージカルなど、幅広い分野で活躍中。

ヨナやマンソクと同じ地域の住民。おだやかで真面目な性格だが、廃品回収で生活費を稼ぐ貧しい生活を送っている。そんな中、マンソクと出会ったことで、孤独な毎日に新たな変化が訪れる。

ヨナの祖父。頑固で怒りっぽいように見えるが、実は恥ずかしがり屋で心優しい一面も。毎朝、バイクに乗って牛乳配達をしているが、ある日、道ばたでイップンと出会い、彼女に一目惚れしてしまう。

1947年4月1日生まれ。1968年、ドラマデビュー。40年以上のキャリアを持ち、変わらぬ人気を誇るベテラン俳優。これまでは、裕福な上流階級の女性を演じることが多かったが、本作では貧しく庶民的な女性を好演。新たな魅力を発揮し、注目を集めた。主な出演作:「笑ってトンヘ」(10)「エデンの東」(08)「白い巨塔」(07)『私たちの幸せな時間』(06)

1935年10月10日生まれ。1956年、ドラマデビュー。数え切れないほどの作品に出演し、威厳のある役柄からコミカルなキャラクターまで、多彩な演技で観る者を魅了するベテラン俳優。最新作は、200億ウォンを投じた超大作時代劇「馬医(原題)」。主な出演作:「王女の男」(11)「マイ・プリンセス」(11)「ベートーベン・ウィルス 〜愛と情熱のシンフォニー〜」(08)「イ・サン」(07)

演出:ユン・リュヘ(「三姉妹」「愛する人よ」)   脚本:キム・ミョンホ