第9話「君の元に戻ったことを後悔させるな」

目を覚ましたジュヨンはテユンからのメールを確認し、勝手に携帯電話の電源を切ったワンを責める。ワンからジュヨンが泣きながら寝ついたことを聞かされたテユンは、彼女の代わりに徹夜で会議資料を準備する。そんな中、セリョンはテユンをジュヨンに奪われまいと、ある作戦を実行するが…。出産を決意したミンジョンは、ジュヨンに不安な気持ちを告白。同僚のプライベートな相談を避けてきたジュヨンだが、ワンの言葉を思い出し…。

第10話「花も指輪も愛さえもない告白」

テユンとデートの約束をしたジュヨンは、セリョンを痛い目に遭わせたいと言い放ち、ワンを失望させる。そんな中、ミンジョンの勤務先を探し当てたミンソクが会社にやってくるが…。一方、セリョンはジュヨンを自宅に招き、テユンと付き合わないでほしいと懇願する。複雑な思いに悩むジュヨンは、ワンのスタジオを訪れる。約束のデートの日、テユンの体調が悪いことを知ったジュヨンは、ワンが作ったスープを家まで届けに行くが…。

第11話「君を奪われたくない」

ジュヨンの家で同居を始めてから100日目、ワンは花束を用意してジュヨンの帰りを待つ。ところが、ワンはジュヨンがテユンに「愛してる」という言葉もないまま交際を申し込まれ、彼と付き合うことになったと聞かされる。ジュヨンの前では平静を装ったものの、ワンは初めて経験する三角関係に戸惑ってしまう。一方、ジュヨンとテユンは恋人として甘い時間を過ごすようになるが、セリョンはそんな2人を自社の創立記念パーティに招き…。

第12話「どんな姿の君でも僕はそばにいる」

ワンはセリョンとテユンに傷つけられたジュヨンをパーティ会場から連れ出し、「もっと自分を大切にしてくれる人と付き合え」と声を荒げる。仕事を終えたテユンは、ジュヨンに会うために家までやってくるが…。一方、ミンソクは妊産婦向けの郵便物の存在が気にかかり、真夜中にミンジョンの家に押し掛ける。そんな中、ニューブランドチームがファッション事業局から独立することが決定し、ジュヨンは夢だった局長の座に就任するが…。

第13話「また戻るという約束もなく…」

ジュヨンはワンと抱き合う姿をテユンに見られたことが気になり、デートに集中できない。テユンがワンとの同居をよく思っていないことを知ったジュヨンは、無理にワンを遠ざけようとする。そんな中、テユンはミンジョンが妊娠していることを偶然耳にし、ジュヨンを呼び出す。ジュヨンは上司としての冷酷なテユンの言葉に傷つくが…。一方、セリョンはテレビショッピングの仕事を降りると宣言したものの、実は深刻な経営難に悩んでいた。

第14話「あなたなしでは生きられない」

セリョン、ミンジョンと3人で楽しい夜を過ごしたジュヨン。ところがその夜、ワンが突然のキスと共に彼女の元を去ってしまう。ジュヨンは言いようのない寂しさに襲われるが、気持ちを切り替えて普段通りの生活を送ろうとする。そんな中、ジュヨンはワンがラジオ番組のDJとして活躍していることを知り、何事もなかったように暮らすワンになぜか腹が立つが…。一方、泥酔したミンソクは、大きな包みを抱えてミンジョンの家を訪れ…。

第15話「恋愛の地獄がまた始まった」

ワンのことが好きだという自分の気持ちに気づき、テユンに別れを告げたジュヨン。ワンのラジオ番組にメッセージを送って想いを伝えようとするが、「愛してる」という一言だけはなかなか口に出すことができずにいた。一方、ウヨンは1カ月前からヒジェと付き合っていると公表し、ジュヨンとミンジョンを驚かせる。そんな中、ジュヨンとテユンは理事に呼び出され、セリョンが他のテレビショッピング会社と接触していると聞かされるが…。

第16話「“愛”という言葉は…」

ジュヨンは素直な気持ちをワンに伝え、幸せな一夜を過ごす。ワンが女性に人気があることを初めて意識したジュヨンは、不安を感じるが…。一方、どうやって双子を育てていくべきか心配ばかりしているミンソクは、酔った勢いでベビー用品を大量に購入してしまう。それでも結婚を望まない彼に、ミンジョンはある提案をする。そんな中、自分のやりたいことを見つけたヒジェは、ワンのラジオ番組を通してウヨンにメッセージを伝えるが…。