トッコ・ジン

自他ともに認める韓国No.1のトップスター。ハリウッド進出を間近に控え、映画や広告のオファーが絶えない人気者だが、その本性はワガママで毒舌なキング・オブ・サガジ(嫌な奴)。10年前に受けた心臓手術で人工心臓をつけているため、心拍計を常に持ち歩き、徹底的な自己管理を心がけている。カン・セリと公認カップルを演じているが、ク・エジョンを思うだけでなぜか胸がドキドキしてしまい…!?

チャ・スンウォン
Cha Seung Won

1970年6月7日生まれ 188センチ 1988年モデルデビュー。10年以上トップモデルとして活動した後、1997年『ホリデー・イン・ソウル』で映画デビュー。『リベラ・メ』(00)で放火犯役で注目され、『風林高』(01)ではアクション、コメディー俳優として好評を得る。その後「シティーホール」(09)、「ATHENA -アテナ-」『戦火の中へ』(10)などカリスマある演技で高い評価を受ける。

ク・エジョン

好感度ワースト1位のB級タレント。一世を風靡したガールズグループ「国宝少女」で一番の人気アイドルだったが、グループ解散時のスキャンダルでイメージが急降下。現在は嫌われキャラとしてテレビに出演し、一家の稼ぎ柱として細々と活動している生計型芸能人。トッコ・ジンとの腐れ縁がきっかけでお見合い番組のレギュラー出演が決まり、まさに一世一代のチャンスを獲得するが…。

コン・ヒョジン
Kong Hyo Jin

1980年4月4日生まれ 172センチ 抜群のスタイルでモデルとして活躍する中、『少女たちの遺言』(99)で女優デビュー。高視聴率を記録した「サンドゥ、学校へ行こう!」(03)をはじめ、「乾パン先生とこんぺいとう」(05)「ありがとうございます」(07)「パスタ 〜恋が出来るまで〜」(10)などのヒット作に多数出演。次回作はハ・ジョンウとの共演で話題の『ラブフィクション』。

カン・セリ

元「国宝少女」の人気スター。アイドル時代はク・エジョンの人気に押され注目されなかったが、解散後に大ブレイクし、歌手、女優、司会者として活躍中。表向きはトッコ・ジンの恋人だが、2人の仲はとっくに冷め切っており、今はイメージ戦略のためだけに関係を続けている。自分に気があると思っていたユン・ピルジュの本命がエジョンだと知り、嫉妬心に火がつくが…。

ユ・インナ
Yoo In Na

1982年6月5日生まれ 165センチ 2009年「明日に向かってハイキック」でデビュー。バラエティ番組「豪快ガールズ」(10)でKARAのニコルやIU(アイユー)などの人気女性アイドルとともにレギュラーメンバーを務め、東方神起ら大物スターとの共演で注目を集める。ヒョンビン主演の「シークレット・ガーデン」(10)に出演し、百想芸術大賞のテレビ部門新人演技賞を受賞。その他の出演作は『マイ・ブラック・ミニドレス』(10)「バーディー・バディ」(11)など。

ユン・ピルジュ

韓方医院の若き院長。高学歴・高収入・高身長に加え、性格も申し分のないパーフェクトな好青年だけど、ちょっぴり天然な一面も。勉強ばかりしてきたため芸能界には疎いが、TVプロデューサーの先輩や過干渉な母に勧められ、お見合い番組「カップルメイキング」に出演することに。ク・エジョンに好意を寄せるが、当の本人は鈍感で、カン・セリのアプローチに全く気付いていない。

ユン・ゲサン
Yoon Kye Sang

1978年12月20日生まれ 181センチ 1999年に韓国の国民的アイドルグループ「god」のメンバーとして歌手デビュー。2004年「兄嫁は19歳」で俳優デビューを果たし、除隊後は「ロードナンバーワン」(10)で再び注目を集める。2011年は本作のほか、一言も言葉を発さずに重厚な芝居を見せた『豊山犬』や「ハイキック」シリーズ3に主演し、多様な役柄を演じ分ける俳優としてさらなる活躍が期待されている。

演出:パク・ホンギュン(「善徳女王」)/イ・ドンユン(「愛してる、泣かないで」)

脚本:ホン・ジョンウン/ホン・ミラン(「美男<イケメン>ですね」「僕の彼女は九尾狐<クミホ>」「快刀 ホン・ギルドン」「ファンタスティック・カップル」「マイガール」)

GENEON UNIVERSAL ENTERTAINMENT