introduction

  • アレン・レンとアンジェラベイビーが夢の共演
    美しすぎる2大スターが最高のケミストリーで魅せる!

    中国を代表するトップスターが共演したことで話題の本作。「麗王別姫~花散る永遠の愛~」「花様衛士〜ロイヤル・ミッション〜」など大ヒット時代劇で麗しく凛々しい姿を披露してきたアレン・レンは、説明が不要なくらい日本でも大人気のイケメン俳優の1人。バイ・ルー共演の大作「美人骨」では2021iQIYI国際版Q Awards年間娯楽アワード<年間最も影響力のあった男性俳優>を受賞するなど輝かしいキャリアを持つスーパースター! ヒロインを演じるのは、ハリウッド映画はじめ「摩天楼のモンタージュ~Horizon Tower~」「風起隴西(ふうきろうせい)-SPY of Three Kingdoms-」などに出演、その美しさで女性のハートもつかむ人気女優のアンジェラベイビー。そんな2人が心に傷を抱えた等身大のキャラクターを演じているのが最大の見どころのひとつ。美しく着飾った姿も素敵だけど、こんな姿も見たかった! 彼らが紡ぎだす、なにげない日常。仕事や人間関係で悩み、酔ってはしゃいでダンスしたり、市場で買い物をしたり、豪快に麺をすすったり…。ナチュラルな演技をみせる2人の息はぴったりで新たな魅力を発見できること間違いなし!

    まるで正反対。生活習慣の違う2人がシェア生活をスタート!?
    反発しながらも近づく心の距離にドキドキする癒やしのラブストーリー

    勤め先から独立した心理カウンセラーのリウ・シアは住居兼オフィスを構えて新生活をスタート。ルームシェア相手を探すが、なんと現れた契約者は男性だった。脚本家だと言うチー・リエンシャンは、どこか偏屈で昼夜が逆転するような生活スタイル。しかし契約を破棄することもできず、互いに干渉しないようルールを決めてシェア生活をはじめることに。1日も早い同居解消を願うが…。過去のつらい経験から心に傷を抱える2人が相手を知り、日常の中で優しさに触れ、ゆっくりと心の距離を近づけていく姿にキュンとなり、ときめかずにはいられない! 監督・脚本を務めるリー・アンは、「秋蝉(原題)」でもアレン・レンとタッグを組んだ脚本家出身の監督。ファンの間で脚本選びへの信頼度が絶大のアレン・レン。本作はそんなファンの期待を裏切らない最高の仕上がりに! 回を追うごとにドラマの評価はぐんぐん上昇、多くの視聴者の心をとらえ数々のドラマランキングで1位を獲得。恋に奥手な2人が初めて手をつなぐ胸キュンシーンに思わずニンマリ。ともに心に傷を抱えた男女が互いの存在に癒され愛を育んでいく姿がとても愛しく応援せずにはいられない。この春一番のときめきをお届けするハートフル・ラブストーリー!

    恋愛経験ゼロの脚本家から熱血刑事、ヤンチャな男子高生まで♥
    タイプの異なる男性を演じ分けるアレン・レンのイケメンぶりに注目!

    本作の主人公である“ちょっと冴えない脚本家のチー・リエンシャン”は、クライアントからの要望である<恋愛要素>をシナリオに盛り込むことに四苦八苦!? そんな彼が執筆中に頭の中で思い浮かべた映像が、なんと劇中劇として登場。主人公が脚本家ならではの面白い演出で、劇中劇ではアレンが冴えないキャラから大変身!? 銃を手に華麗なアクションをキメる刑事、可憐な転校生と隣の席になりドギマギする男子校生、命がけの世界に生きるクールなレーシングドライバー。どのアレンもカッコよすぎて選べない、最高レベルのイケメンぶりに胸キュン倍増! 劇中劇のヒロインを演じるのもアンジェラベイビー! 刑事ドラマ、青春学園ドラマなどなど、絵になる2人のいろんなラブ・シチュエーションが楽しめ、それぞれのドラマの続きが気になるほど世界観に引き込まれる!

    「慶余年~麒麟児、現る」のジア・ジンフイはじめ実力派キャストが集結!

    シナリオ制作事務所の社長を演じるのは、「慶余年~麒麟児、現る~」で脚光を浴び一気にブレイクしたジア・ジンフイ。兄貴分として主人公を公私ともに支えるが、欲深い面もあり…。ちょっとイヤな奴なのにどこか憎めないクセのあるキャラクターを熱演。元上司で歪んだ愛情をヒロインに向ける男性を「女世子 愛を継ぐ花」のジアン・チャオが、窮地に立たされたヒロインを見守る謎めいた男性を「長安 賢后伝」「与君歌~乱世に舞う運命の姉妹~」など数々の時代劇で活躍するリー・ジュンイーが好演し、ハートフルなラブストーリーを盛り上げる起爆剤に!

    アレン・レン(任嘉倫)

    1989年4月11日生まれ

    主な出演作

    • 「麗王別姫〜花散る永遠の愛〜」(17)
    • 「花様衛士〜ロイヤル・ミッション〜」(19)
    • 「美人骨」(21)

    アンジェラベイビー(楊穎)

    1989年2月28日生まれ

    主な出演作

    • 「孤高の花~General&I~」(17)
    • 「摩天楼のモンタージュ~Horizon Tower~」(20)
    • 「風起隴西(ふうきろうせい)-SPY of Three Kingdoms-」(22)

    STAFF

    • 監督・脚本:リー・アン(李昂)「秋蝉(原題)」

    STORY ストーリー

    あらすじ

    心理カウンセラーのリウ・シアは、勤め先からの独立を決意。心機一転、住居兼オフィスを構えた彼女は、節約のためにルームシェアの相手を探すが、なんと現れたのは脚本家の青年チー・リエンシャンだった。契約した相手が男性だと知り驚くリウ・シアだったが、しかたなく同居することに。仕事も生活時間もまるで接点のない2人の毎日はストレスの連続。しかし我慢も限界に近づいたある日、心の距離がぐっと近づく出来事が! 古巣から嫌がらせを受けるリウ・シアと締め切りに追われ不本意な脚本改変を強いられるチー・リエンシャン。そして彼らには秘密にしたい過去のトラウマがあった。2人は互いの傷を癒やし、心を通わせていくが…。

    第1話 「巡り会いの予感」

    脚本家のチー・リエンシャンは今日もシナリオを執筆中。社長にダメ出しをされても自分の執筆スタイルを崩さず、奮闘する日々だ。同じ街で、心理カウンセラーのリウ・シアも奮闘していた。心理的な問題で悩む人々を救おうと志すシアは、独立開業することを考えていた。そして、開業のために借りた家の一部をシェアハウスとして貸すことに。同じ頃、大家から突然退去を迫られたリエンシャンは、新たに借りる部屋を探していて…。

    第2話 「最悪の同居人」

    リエンシャンはルームシェアを嫌がったが、社長のジア・ジェンと社員のユエン・ユエンに押し切られて、シアが又貸しする家に引っ越す。しかし、女性のユエンが入居すると思っていたシアたちは、「男性が越してくるのは聞いてない」と契約の取り消しを要求する。交渉の結果、同居生活は別の部屋を見つけるまでの期間限定に。リエンシャンは夜型の生活で、役になりきって執筆する脚本家。シアは彼の独り言に悩まされて…。

    第3話 「共同生活のルール」

    ヤン・ヨウリーは何とかしてシアをボーマン社に引き留めようとするが、彼女の退職の決意は固かった。シアは自宅のリビングにカウンセリングスペースを設け、相談者のカウンセリングをしていた。しかし、リエンシャンの部屋から奇妙なイビキの音が聞こえてきて仕事にならない。アオラングループのジアン・スーイエンはシアのことを気に入り、アオランの心理カウンセリング顧問に招きたいと、契約の話を持ちかける。

    第4話 「2人きりの映画鑑賞」

    シアの兄、リエン・ジンユンはテレビ局のディレクター。何の相談もなくボーマン社を辞めて開業した妹をなじるが、退職を取り消す余地がないと見て、妹を応援することにする。一方、社長の勧めで気の進まない青春ドラマを書くことになったリエンシャンは、クライアントの方針を確かめるために編集者と打ち合わせをする。しかし、打ち合わせに不慣れな彼は、相手のプロフィールを根掘り葉掘り聞いて不快にさせてしまい…。

    第5話 「停電の夜に」

    シアの家を訪れたヨウリーをカウンセリング患者と勘違いしたリエンシャン。2人がケンカしそうになったところにシアが戻り、誤解は解けた。だがヨウリーは、シアが見知らぬ男性と同居していることが気に入らない。その晩、パソコンが故障したリエンシャンは、翌日に納品予定の原稿が書けなくなってしまう。ジェンは納期を守れないリエンシャンを冷たい態度で突き放し、救いの手も差し伸べない。困り果てたリエンシャンだったが…。

    第6話 「不条理との戦い」

    ジェンは、原稿が遅れたリエンシャンに冷たく当たったことを反省して、埋め合わせに火鍋料理をふるまう。シアも一緒に火鍋を囲み、リエンシャンと隣人としての距離が縮まった。次の日、脚本の依頼主である社長に呼び出されたジェンとリエンシャン。一目顔を見ただけで、才能がないと判断されてしまう。脚本に対する不満を並べ立てられるが、求められたドラマの路線は、事前の編集者との打ち合わせでは聞いていないことだった。

    第7話 「それぞれの過去」

    ヨウリーは、ボーマン社をさらに成長させるため、またシアへの好意のために、何としてもシアを会社に呼び戻したいと考えていた。そんな中、何者かによって、ネット上にシアの音声が公開される。その内容は患者を利用して金もうけをたくらもうとする、カウンセラーとして最低の発言だった。そのため、ネットを中心にシアに対する批判が一気に高まる。リエンシャンはシアを信頼し、彼女を擁護する発言をネットで発信する。

    第8話 「恋愛ドラマに悪戦苦闘」

    シアはワン教授の忠告を受け入れて、問題から目を背けることなく真摯に受け止めることにする。そして母親との思い出に浸っているうちに、子供時代にネットで交流していた子のことを思い出して連絡を取ってみる。思いがけず、すぐに返事をもらったシアは、その子との楽しい会話で心の安らぎを得る。翌日、シアはヨウリーに直談判するためにボーマン社へ向かう。一方、バイ・ムーチェンは、シアを陥れた黒幕を捜し出すよう秘書に指示する。

    第9話 「初めてのカウンセリング」

    恋愛ストーリーの脚本を執筆中のリエンシャンは、恋をしてときめく感覚がつかめず、なかなか原稿が進まない。その横でジェンは、事務所に応募してきた脚本家志望の若い女性との面接に浮かれていた。ユエンは美女に目がないジェンに腹を立て、冷たい態度をとる。男性キャラの設定で悩んでいたリエンシャンは、シアにカウンセリングを頼む。今どきの恋愛事情についてシアから女性目線の意見を聞き、ヒントを得たリエンシャンは…。

    第10話 「君にスープを」

    新暦の大晦日。テレビ局勤務のジン・ランは忙しく、今年もまた親友のシアと一緒に過ごすことができない。リエンシャンは書き始めた学園物の執筆が好調で、ユエンの誘いを断って自室で仕事を続ける。そんな中、市場に食材を買いに行ったリエンシャンは、ツァオさんからスープをごちそうになり、その美味しさに感激。シアにも飲ませようとスープを作って帰りを待つが…。一方、ジンユンは妹を番組に出そうと友人やウー主任に掛け合う。

    第11話 「恋敵を登場させろ」

    シアはランの家で、兄のジンユンとウー主任の関係が微妙であることを聞かされる。番組出演をかなえるためにスーチョン放送に出向いたシアは、ウー主任と初めて顔を合わせることに。そこでシアは、カウンセラーや心理学について丁寧に説明をする。一方、スープを作って待っていたリエンシャンは、朝になってもシアに会えないまま事務所に呼び出され、脚本について「恋敵を登場させろ」と要求される。家に帰るとヨウリーがいて…。

    第12話 「初めてのテレビ出演」

    ウー主任の許可が下りて、いよいよシアの番組収録が始まる。ジンユンがシアの話し方や表情にいろいろとダメ出しをしてリテイクを重ねたことで、現場の空気は険悪になりかけたが、見かねたランからのフォローのおかげで撮影は順調に進む。部屋にいたリエンシャンはジンユンに担ぎ出されて、ルームメイトとしてシアとのエピソードを番組内で話すことになる。一方、シアの番組の存在を知ったヨウリーは、ある人に電話をかける。

    第13話 「僕は引っ越さない」

    ジェンから事務所に引っ越すよう強く勧められたリエンシャンだったが、住み慣れた場所で仕事がしたいと引っ越しを拒む。そんな様子を見たジェンとユエンは、最近のリエンシャンは何かおかしいと感じる。ジンユンは探し物があると言い、別れた元妻ランの家を訪れる。離婚しても、しょっちゅう会いに来るジンユンにランは腹を立てる。一方、ムーチェンは病気の母親に会いに行くが、母親はムーチェンが自分の息子だと分からず…。

    第14話 「真夜中の語らい」

    ジンユンがシアを訪ねて家に来ると知ったリエンシャンは、手料理をふるまう。最近、リエンシャンは脚本の執筆が順調だ。シアの出演するテレビ番組も、ジンユンが準備を進めようとしていた。リエンシャンもシアも、それぞれ自分の道を懸命に進んでいた。夜は家で語らい、互いへの理解が深まっていくが…。一方、リエンシャンが脚本を書いたドラマ「追凶(ついきょう)」の撮影がいよいよ開始される目処がつき、ジェンは大いに夢をふくらませる。

    第15話 「徹夜の共同作業」

    シアとジンユンは、番組の方向性について激しく対立して一歩も譲らない。2人の言い合いを聞いていたリエンシャンは、視聴者の立場として意見。さらに自分の脚本執筆を後回しにして、番組のために徹夜で構成を考えることに。そんなリエンシャンの動向にしびれを切らしたジェンは、ユエンを向かわせて脚本の執筆を急がせる。一方、シアに未練たっぷりのヨウリーはホンミン社の令嬢ジュー・シーマンから魅力的な提案を受ける。

    第16話 「君を守りたい」

    シアは過労で倒れたリエンシャンに付き添い、病室で一晩を過ごしていた。差し入れを持ってきたランは、リエンシャンのことを家族のように世話するシアの姿を見て、彼女をからかう。一方、ジェンは納品を約束している脚本がリエンシャンから届かず、焦っていた。心配したユエンがリエンシャンの家を訪ねるが、家には誰もいなかった。その頃、リエンシャンは病室のベッドで眠りながら、なつかしい夢を見ていた。それは…。

    第17話 「君を見守り続ける」

    シアはテレビ局の職員を前にしたプレゼンのあと、記者会見もうまくいき、ネットには好意的なコメントが数多く寄せられていた。いい番組が作れそうだった。一方、退院したリエンシャンは、無事に「追凶」の原稿を納品することができた。兄貴分のジェンは、ワン・ヤンに入れ知恵されていた「ドラマに出資し、版権を持つこと」、長年の願望だった「制作者になること」を実現させるべく、ホワンフイ・フィルムのツァオ社長に会いに行くが…。

    第18話 「気難しい女優」

    シアが出る番組のゲスト、女優のアン・チーが打ち合わせに来た。だが彼女は最初から高圧的で要求が多いうえに、「心の問題は抱えていない。夫に関することは聞くな」と言い、ジンユンは「これでは何も撮れない」と嘆く。ジェンの事務所では支援してくれる仲間を招いての食事会が行われていたが、そこに現れたリエンシャンは輪の中に入れてもらえず家に帰る。寂しい気持ちで古い映画を見ながら、ジェンと出会った頃を思い出し…。

    第19話 「天下無敵のカーレーサー」

    リエンシャンは演出家のリー・クワンと再会し、得意のカーレースものの脚本を頼まれるが、ジェンに義理立てして断る。しかし、リエンシャンはクワンに恩があった。ドラマの撮影現場に同行して監督の要望を聞きながら、翌日に撮影する分の脚本を書き直すハードな仕事で、クワンは作業中に世話を焼いてくれたのだ。昔を思い出したリエンシャンは、自分の名前を出さないように約束して、無報酬で映画の脚本を書き始める。

    第20話 「カウンセリングの禁じ手」

    お蔵入りになると思われた脚本「追凶」は新たな顧客が見つかり、リエンシャンは執筆を再開する。著作権はホワンフイ社のものだとユエンは主張するが…。その頃、ボーマン社ではアオラングループ社員のカウンセリングが始まった。ホンミン社の会長からアオランの内部情報を横流しするように言われたヨウリーは、自らカウンセリングを担当する。一方、シアたちの家を訪れたジンユンは、2人の親密さを目の当たりにして…。

    第21話 「憧れの君とディナーを」

    シアは借金の返済を催促する男ジャン・シュンにつきまとわれて頭を悩ませるが、誰にも打ち明けられずにいた。一方、ボーマン社のヨウリーの元に差出人不明の郵便物が届く。中身のUSBには、シアの炎上騒ぎの元凶となった音声を加工した人物による自白映像が入っており、指示したのはヨウリーだと告発する内容だった。幼少期に世話になったシアのため、ヨウリーに警告したムーチェンは、いよいよシアとの再会に動くが…。

    第22話 「過去という呪い」

    アン・チー夫妻の撮影も終え、シアの番組制作は順調に進んでいた。だが、借金の返済を迫るジャンから脅しの電話があり、シアは不安を覚える。シアの番組のスポンサーになったムーチェンは、社長としてシアの家を訪れる。精神的な悩みを抱えるムーチェンは、自分に催眠をかけることをシアに持ちかける。番組収録の日、準備をするシアの前にジャンが現れ、暴力をふるう。恐怖に震えるシアは、収録を放り出して姿を消してしまう。

    第23話 「2人だけのパーティー」

    シアの番組「寄り添う心」の初回放送日が決まった。リエンシャンはシアの要望に従い、手作りの串焼きを用意して、2人で番組を見る約束をする。ジンユンはランと一緒に番組を見ようとするが、ランは親の命令でお見合いをしていた。ついに迎えた番組放送日、リエンシャンは腕によりをかけて串焼きを作る。だが、シアは急な相談の依頼が入り、外出することに。依頼者は、ムーチェンの祖父だった。心を閉ざしたムーチェンは部屋に籠もり…。

    第24話 「過去を手放そう」

    アオラングループのジアン社長がシアの相談室を訪れる。番組を見て、もう一度シアにカウンセリングを頼みたいと思ったのだ。ジアン社長はシアに心を許し、2人は楽しい時間を過ごした。ジンユンとランは相変わらず、顔を合わせればケンカばかりだが、互いに心の中では相手を想っていて…。シアは幼少期からのチャット友達ユーモウに「好きな人ができた」と報告する。恋する相手がすぐそばにいると知らずに、互いの恋を祝福し合う2人は…。

    第25話 「近づく距離」

    ジェンの事務所にホワンフイ社のチン秘書が訪ねてきて、「追凶」に脚本の漏洩があったからと賠償請求を通告される。睡眠障害で悩んでいたリエンシャンは、医者から処方された薬をのもうとせず、シアの心配をよそに、翌日、携帯を家に置いたまま消えてしまう。自分が預けられていた養護施設を訪れていた彼は家に戻り、シアに打ち明け話をする。その頃、ヨウリーとムーチェンはそれぞれ、シアを襲った男について調べを進めていた。

    第26話 「脚本家としての成功」

    クワンに「不本意な出来だ」と言われて心配になったリエンシャンとシアは、映画『逐風(ちくふう)』の試写会に出かけるが、観客の反応は上々だった。試写会は大成功を収め、ネットでも評判に。そんな中、何も知らされていなかったジェンは激怒し、『逐風』を製作したホワンフイ社のツァオ社長を事務所に呼び出す。そしてジェンとリエンシャンで交わした契約書を取り出し、リエンシャンのことを託したいと伝える。しかし、彼にはある思惑が…。

    第27話 「心の友は すぐそばに」

    映画祭に出席するためにチンチョンへ向かうリエンシャンは、シアから母親の形見が入ったお守りを渡される。不慣れな土地で落ち着かないリエンシャンは、シアにたびたび電話してささいなことを報告する。そんな中、借金の取り立て人に痛めつけられたジャンはシアをさらってリエンシャンに多額の身代金を要求。シアの身を案じるリエンシャンはホワンフイ社のココ部長に映画祭に出られないと告げて、急遽スーチョンに戻るが…。

    第28話 「ユーモウとリエンシャン」

    リエンシャンに無事救出されたシアは、病院に搬送された。リエンシャンはスーツ姿のまま家にも帰らず、三日三晩、病室でシアを見守り続ける。拉致された倉庫にリエンシャンがすぐに駆けつけられたことから、シアはSOSを送ったユーモウの正体がリエンシャンだとようやく気づく。リエンシャンも幼い頃からのチャット友達がシアだと気づいていた。2人の想いはついに重なるが、シアは交際について考える時間が欲しいと伝え…。

    第29話 「愛と憎しみ」

    ジェンとユエンはランタン祭りに出かけた。無理に明るく振る舞うジェンを見て、ユエンは心を痛める。結婚しろと迫る両親に悩まされるランは、両親の前で恋人のフリをしてほしいとジンユンに頼む。リエンシャンはツァオ社長の提案で、「追凶」の続きを書くことになった。約束の72時間が過ぎて、リエンシャンはシアと恋人になれたと思い喜ぶ。一方、ムーチェンの精神状態が悪いことを心配した祖父は、シアに助けを求める。

    第30話 「大みそかの夜」

    リエンシャンはリーさんとツァオさんがめでたく結ばれるように、シアまで巻き込んでツァオさんの親戚を演じ、リーさんの息子のハオを説得しようとするが、芝居がバレて不審者扱いされてしまう。それでも2人の橋渡し役を諦めきれない彼は、数日後ハオに自分の生い立ちやツァオさんとの縁を率直に語りながら、考え直してくれるように頼む。一方、ジンユンは約束どおりランの両親の前で恋人を演じるが、ランの母親に同棲中だと疑われ…。

    EPISODE

    配信&RELEASE&OA

    配信

    U-NEXTにて
    独占先行配信開始

    第1話〜第10話 2023.12.22 [Fri]
    第11話〜第20話 2024.1.24 [Wed]
    第21話〜第30話 2024.2.21 [Wed]
    第31話〜第40話 2024.3.20 [Wed]

    RENTAL

    Vol.1~6 2024.3.6 [Wed] RELEASE
    Vol.7~13 2024.4.5 [Fri] RELEASE
    Vol.14~20 2024.5.3 [Fri] RELEASE

    SELL

    DVD SET 1

    2024.3.6[Wed]
    RELEASE

    17,600円(税抜16,000円)

    GNBF-5849/第1話〜第12話/6枚組

    • ●アウターケース付き
    • リーフレット(4P)
    ※特典内容はすべて予定です

    DVD SET 2

    2024.4.5[Fri]
    RELEASE

    17,600円(税抜16,000円)

    GNBF-5850/第13話〜第26話/7枚組

    • ●アウターケース付き
    • リーフレット(4P)
    ※特典内容はすべて予定です

    DVD SET 3

    2024.5.3[Fri]
    RELEASE

    17,600円(税抜16,000円)

    GNBF-5851/第27話〜第40話/7枚組

    • ●アウターケース付き
    • リーフレット(4P)
    • ●特典映像:メイキング ほか
    ※特典内容はすべて予定です